詩、ことば、文学

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いよなんのnote②

8月31日 今回も「いよなん」の話。8月22,23日の両日、初めてとなる「執筆合宿」を行った。場所は三浦海岸。参加は9名。海に向かう観光客に交じって全員ノートパソコンを持って集まった。ホテルの会議室を借りて1時から缶詰状態。静まり返った室内...
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村上春樹「夏帆」

8月30日 村上春樹の「夏帆」を読んだ。3年ぶりの長編小説である。前作「街とその不確かな壁」については、以前この欄で感想を書いている(2023年5月31日)。その他、初期の短編「納屋を焼く」について、「小説の愉しみ(2023年7月7日)」と...
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いよなんのnote

7月17日 この欄にも既に何度も書いて紹介している通り、僕は一昨年から「いよなん」という文芸サークルに入って、一緒に同人誌を作っている。この「いよなん」は元は「シナリオセンター東京」で学んだ人たちが結成したサークルで、毎号、小説、エッセー、...
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「文フリ東京42」を終えて

5月11日 世間ではゴールデンウィークが終わってしまって虚脱感、という人も多いと思うが、僕の場合は「毎日が日曜日」状態なのでそれはない。それより「文学フリマ東京」が終わってしまった虚脱感の方が大きい。僕が所属している文学サークル「いよなん」...
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いよなん5号

4月13日 ゴールデンウィークど真ん中の5月4日に、「文学フリマ東京42」が開催される。僕が加わっている文学サークル「いよなん」も参加して「いよなん5号」を頒布する予定である。 ほんの二年前には、僕は「文フリ」が何なのかも知らず、畏友Kに誘...
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「あおぞら」と1950年代の日本

2月20日 朝日新聞に連載中の小説「あおぞら」(作・柚木麻子)は、1950年代の東京が舞台だ。具体的には1952年から始まって現在は56年に入っている。シングルマザーの村瀬立子が周囲の女性たちと手を携えながら、まだ珍しかった保育園の設立に尽...
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横溝ブーム、再来?

2月8日 今年は横溝正史ブーム再来の年になるかも知れない。三月にNHKで新作の「悪魔の手毬唄」が90分×2回で放映され、秋には松竹系でやはり新作の「八つ墓村」が全国公開されるという。(以降、両作品の原作及び過去の映像化作品のネタバレを含みま...
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「愛おしい日常」

1月9日 すごい文章を読んだ。僕がずっともやもやと考えていて、まとめられなかったことを、平易な表現でほぼ完璧に説明してくれているのだ。 朝日新聞1月7日朝刊のオピニオン欄に載った「愛おしい日常」という文章である。書いたのは小山田浩子という芥...
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新作小説「地球の裏側」

12月31日 「小説家になろう」に続いて、同じく小説投稿サイトの「カクヨム」にも作品を投稿してみた。こちらは一万字未満の短編である。 このサイトでは今、カクヨムコンという、コンテストが行われていて、その短編部門に応募してみた。昨年から参加し...
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「彗星の夜」および「いよなん第4号」のこと

11月22日 前回投稿のいよなんブース位置に間違いがあった(現在は修正済み)。ブースは東京ビッグサイト南1・2ホールのQー44である。 文フリが明日に迫り、SNS担当の小鳥居詩乃さんがX等に連投してくれている。僕の作品の紹介動画も作ってくれ...