詩、ことば、文学 奇想と妄想 ポオの世界 エドガー・アラン・ポーは神格化され、なかば伝説上の人物のように扱われることもあるが、実像は違うのではないか。ETVの「100分de名著」を参考に考えてみたい。 2022.03.15 詩、ことば、文学
詩、ことば、文学 やさしい人 3月15日 兄が66才で亡くなって一年になる。実家で一人暮らしの兄とは、コロナ以来会っていなかったが、定期的に電話はしていた。昨年の3月15日、柏警察署から電話があったときは交通事故かと思った。それが自宅で亡くなっていたと。2月に電話した時... 2022.03.15 詩、ことば、文学
詩、ことば、文学 「一億総中流」という時代 2月23日 三、四年ほど前、1937年に書かれた吉野源三郎著「君たちはどう生きるか」という少年少女向けの啓蒙書が、突然注目された。もっとも、よく売れたのは漫画版のほうで、僕は読んでいない。この作品についてはずいぶん賛否が分かれたようだが、こ... 2022.02.23 詩、ことば、文学
詩、ことば、文学 「ぼく」 谷川俊太郎と「死の絵本」 ETVで、一つの絵本が作られる過程を丁寧に追ったドキュメンタリーを見た。子どもの自死をテーマに詩人・谷川俊太郎が言葉を寄せた絵本である。「ぼくは しんだ じぶんで しんだ」だが、その理由は決して語られない。 2022.02.19 詩、ことば、文学
詩、ことば、文学 「悪魔の手毬唄」考③ 映画をベースにして改変を重ねた結果、原作とはかけ離れてしまったドラマが多い。これから読む人は、先入観を持たすに向き合ってみてほしい。 2022.01.26 詩、ことば、文学音楽、絵画、ドラマ
詩、ことば、文学 「悪魔の手毬唄」考② 市川崑による映画は名作だが、原作とはかなりテイストが違う。犯人を悲劇の主人公にするために結末を大きく改変しているのだ。 2022.01.23 詩、ことば、文学音楽、絵画、ドラマ